昭和ブロック工業のお仕事について

私たち昭和ブロック工業の仕事はカテゴリーで分けると、いわゆる外構職人の中に含まれます。それでは外構職人というものがどういったものなのかをこのページでは紹介させていただきます。

外構職人とは?
建物の庭や門といった、家の外の装飾(エクステリア)の施行を手がけるのが「外構職人」です。外構職人は通称”エクステリア職人”とも呼ばれております。「エクステリア」とは、屋内を美しく飾る「インテリア」に対して、建物の外部空間を機能的かつ美しく見せるための装飾です。具体的には、庭、テラス、バルコニー、車庫、門、塀、玄関周り、歩道、外壁、屋外照明などのことを指します。外構職人(エクステリア職人)とは、これらの建物の外構(エクステリア)を設計、施工、修繕する専門の職人です。
外構職人向いているの人の特徴は?
外構職人は華やかなエ クステリアを手がける仕事もありますが、その一方で、基礎工事のような地味で泥臭い作業もおこなわなくてはなりません。また、外構職人は外で仕事をします。真夏の猛暑や真冬の寒さなどは、この仕事のきつい点です。コンクリートブロックを積んだり、金属の材料を運んだりと、力仕事も発生します。おしゃれなエクステリアに対する憧れだけではなく、体力も必要な仕事です。体力は働きながら徐々に身につけられますが、「デスクワークがいい」「疲れることはしたくない」と思っている人には向いていない可能性があります。反対に、「体を動かしながら仕事がしたい」「仕事を通じて体を鍛えたい」という人にはおすすめの仕事です。
1.体力に自信のある方
感謝されるのが嬉しいと感じる人も、外構職人に向いています。外構職人は建物の外にある門、玄関までのアプローチ、塀などを、すべて手がける仕事といっても過言ではありません。
やることが多くて大変ではありますが、「きれいになって嬉しい」「理想通り」「任せてよかった」などとお客様から直接声をかけてもらえることも多いです。感謝の言葉を励みに頑張っているという職人はたくさんいます。自分で手がけたものを褒められると嬉しい人、お客様の笑顔のために頑張ろうと思える人は、達成感を感じながら仕事ができるでしょう。
2.感謝されるのが嬉しいと感じる人
求められる完成像は、ひとつひとつの現場によって違います。お客様からの意見や毎回異なる施工をする点は、外構職人の仕事の楽しいところです。また、キレイに仕上げたり、キレイに整えることが好きな方もこの仕事に向いているでしょう。また、デザイン感覚のある方もエクステリアを施工する上で大切な要素になってきます。あなたが施工したものが存在すると思うととても誇らしく感じますよ。